人気セミナー情報掲載サイト12選を一覧!集客の悩みはこれで解決!

2022.02.03

2022.02.03

BtoBマーケティング

自社でビジネスを展開しイベントやセミナー情報をお届けしたい時、皆さんはどういった手段を通じて告知や集客をしていますか?ビジネスや趣味に関すセミナーは多数実施されていますが、セミナーの宣伝や集客を支援してくれるのがセミナー情報掲載サイトです。

本記事ではセミナー情報掲載サイトの詳細に触れながら、参考までに情報掲載サイト12選をご紹介します。さらに、セミナー情報掲載サイトを効果的に活用する際の注意点についても有益な情報をお届けいたします。

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セミナー情報掲載サイトとは

まず初めに「セミナー情報掲載サイト」とは具体的に何を指すのかご紹介します。

セミナー情報掲載サイトの概要

セミナー情報掲載サイトとは、その名の通りイベントサイトやポータルサイトにイベントやセミナー情報を登録し、告知や集客を行い、集客に繋げるための情報サイトです。掲載できるセミナーの種類は幅広くジャンルは多岐にわたります。また、お金がかかると思う方もいらっしゃるかと思いますが、無料で利用できるセミナー情報掲載サイトも数多くあります。個人でも法人でも利用でき、掲載できる領域は勉強会、講座、イベント、ワークショップ、商品説明会などさまざまです。

セミナー告知サイトは、利用者が興味のあるセミナー関連の情報を探す際の受け皿となっており、一定の集客が見込める環境を提供しています。広告主が出稿することで運営されているため、無料でセミナー情報を掲載できるようにできています。

セミナー告知を利用する際のメリット

セミナー告知を利用するメリットは、何よりもまず集客につながる可能性が高いという点です。なぜ可能性という表現を使っているかというと、セミナー情報掲載サイトには有象無象のセミナー情報やイベントが掲載されてるからです。

利用者はサイトの存在を知っていれば、何かしら興味のあるセミナーを検索して見つけることができるかもしれませんが、集客を約束するものではありません。しかし、告知し、集客を行いたいイベントをセミナー情報掲載サイトという場を使って掲載することで、多くの人の目に触れ、認知してもらえる可能性が広がります。

セミナー 告知を利用する際のデメリット

セミナー情報掲載サイトはセミナー情報を掲載し、集客を支援するサイトです。無料で利用できるサイトの場合は、掲載されたからといって集客が約束できるものではありません。従って、セミナー情報掲載サイトでセミナーの宣伝や集客を期待しすぎると、思ったほど参加者が集まらなかったというがっかりした結果になってしまう可能性があります。

認知を獲得するためであれば、最低でも有料プランを利用したり、自身のイベント、セミナーに関連する想定ユーザーが多くいそうなサイトを活用し、自身の目的に応じて使い分ける必要があるでしょう。

無料:セミナー情報掲載サイト8選

people inside stadium

セミナー情報掲載サイトの中で、情報掲載ができる選択を考えると、まず予算が不要な無料サイトにはどういったものがあるか気になる方も多いでしょう。まずは、無料からセミナー情報掲載が可能なサイトを9つご紹介します。

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Seminars (セミナーズ)

セミナーズ – No.1セミナー情報ポータルサイト

セミナーズが得意とする領域は経営者や起業家向けのセミナーです。サイトを実際に見てみると、ビジネスに関する情報が豊富に提供されているセミナー掲載サイトとわかるはずです。副業からYouTube、不動産投資、ブランディングと内容はさまざまで、掲載件数も多いので、ビジネス向けのセミナーを掲載されたい方は閲覧してみると良いでしょう。

Peatix(ピーティックス)

Peatix (ピーティックス)

Peatixはオンラインのイベント集客だけでなく、開催や配信も得意としています。オンライン上で参加者管理、リアルタイム表示、参加者とのやりとりなどを完結できるので、イベント集客を+αでサポートしてくれるでしょう。また、オンラインのセミナー宣伝に強いため、ウェビナー開催が当たり前になっている状況にマッチしたサービスと言えます。

セミナーバンク

セミナーバンク|あなたにピッタリのセミナーが必ず見つかる!

セミナーバンクは創業理念に「たくさんの人との出会いで日本を元気にする」「講師と参加者の夢の実現をお手伝いする」とあるように、セミナーに関わる全ての人を対象とし、無名の企業や人から大人気セミナーまで全てのイベント集客を支援しています。

こくちーず

こくちーず(告知’s) – イベント・セミナー集客を支援

こくちーずは、メールアドレスさえあれば、本格的な告知ページと申し込みフォームが5分で作成できます。特に申し込みフォーム作成に関するノウハウや使い勝手が特徴でありながら、申込者管理、名簿管理、アンケート分析機能も備えているため、本格的なイベント開催にも活用できます、

セミナー情報ドットコム

セミナー情報ドットコム: セミナーを口コミや評価で検索

セミナー情報ドットコムは全国のビジネスやコミュニケーション、投資など、幅広いイベントセミナー情報を横断的に検索できるサイトです。クチコミを元にイベント検索ができるため、評判の良いイベントに参加したいニーズがある方にも親切なサイト設計になっています。

ストアカ(ストリート・アカデミー)

ストアカ | 教えたいと学びたいをつなぐまなびのマーケット

ストアカの特徴はビジネスだけでなく、ファッション、ビューティー、写真、料理、子育て、ヨガ、フィットネスなどさまざまな暮らしに関わるイベント情報の掲載も豊富な点です。また、講師の身分確認や口コミ・レビュー制度の徹底、イベントの人による審査など、クオリティの担保に力を入れています。学べるジャンルの豊富さだけにとどまらず、利用者のさまざまな学びのスタイルに合わせて受講ができるのもポイントです。

everevo(イベレボ)

everevo(イベレボ)|イベント・セミナー・チケット販売・集客

イベレポの特徴は、イベントに関する一連の業務を一気通貫でサポートしてくれる点です。イベントページの作成、告知、参加者管理、事前の人数確認、開催前の通知、来場受付、開催後のフォローまで行えます。

イベレポさえあれば、その他のツールや作業は不要で業務が完結するため、情報が散在するリスクなどの心配が一切ありません。初めての方でもイベント集客や、宣伝、開催に至るまでの強い味方になるでしょう。

connpass

connpass – エンジニアをつなぐIT勉強会支援プラットフォーム

connpassは他のイベント情報掲載サイトが比較的多くのジャンルを取り扱い、イベント掲載数を特徴としているのに対し、エンジニア向けに特化して情報掲載をしているサイトです。したがって、技術者向けのイベントや講座、セミナーを実施したい場合はこちらのサイトを活用することで、より効率的な宣伝や告知を行えます。

有料:セミナー情報掲載サイト4選

photo of empty room with projector screen

続いては有料のセミナー情報掲載サイトを4つご紹介します。

セミナーBiZ

セミナーBiZ:セミナー情報の検索なら日本最大セミナー情報ポータルサイト

セミナーBiZは、「ビジネススキル」「起業・投資」「経営管理」「IT・インターネット」「異業種交流会」「資格・趣味」の6つのジャンルでセミナー情報を掲載しています。サイト運営により、イベント情報の検索においてもYahoo!やGoogleの検索結果で上位に表示されるなど、SEOも重要視しています。

1ヶ月は無料会員として利用できますが、2ヶ月目以降は月5,500円〜利用可能です。「セミナーの掲載数」や「講師の登録可能人数」によってプランが異なるので、自社のイベント開催形態に応じて臨機応変にプラン選択することができます。

参加者側はどなたでも無料で登録可能ですが、セミナー掲載者側の条件に有料のフィルターを通すことで、参加者から有益なセミナーだと期待してもらいやすくなるでしょう。

ビジネスセミナーガイド

ビジネスセミナーガイド

日本初の情報検索サイトを運営するビジネスセミナーガイドは、法人のみの利用になります。セミナー掲載には企業登録が必要であり、間口を狭くしていることで利用者は限られています。しかし、法人特化のセミナー向けのサイトにすることでイベント運営を円滑にし、サービスレベルの向上が期待できるでしょう。

メディアに登場する有名講師や、ビジネス書を多数執筆している方々が特別に開催しているセミナーもあるため、参加者に向けて満足度の高いセミナーを開催でき、セミナー情報掲載サイトとしての満足度も非常に高いです。

費用については公表されていないため、企業登録をした上で料金プラン情報を個別問い合わせで入手する形になります。

ビジネスクラス・セミナー

セミナー情報ポータル ビジネスクラス・セミナー

ビジネスクラス・セミナーサイトもビジネスセミナーガイド同様、ビジネスに特化した情報掲載サイトです。会員登録が必要かつ有料の法人向けサービスを展開しています。

メルマガにより定期的に最新のイベント情報を参加者に向けて発信でき、参加者側が知識やノウハウを定期的に得られ、ビジネススキル獲得を積極的にサポートできる仕組みになっています。

費用については個別問い合わせでの確認になります。

MAINICHI セミナー情報

MAINICHI セミナー情報 – 毎日エージェンシー

MAINICHI セミナー情報は毎日新聞社が過半数の株を所有している毎日エージェンシーが運営しているセミナー情報サイトです。新聞社の運営する広告エージェンシーのため、ビジネス向けに非常に強い情報網を持っているのが特徴です。セミナー掲載については毎月1本は無料、2本目以降は1週間あたり2,200円/本の掲載料がかかります。

セミナー情報掲載サイトを利用するときの注意点

group of people taking photo

利用目的を明確にする

セミナー情報掲載サイトは何のために利用するのか、その目的を明確にすることが重要です。セミナー情報掲載サイトの利用はリード獲得、セミナーやイベントへの集客、認知の獲得など理由はさまざまです。この利用目的を明確にし、利用後のゴールを設定することで効果的にセミナー情報掲載サイトを活用できるでしょう。

セミナー情報掲載サイトは1度利用して終わりではなく、断続的に利用することが予想されます。使い方を理解し、どうやったらうまく活用でき、最大限のベネフィットを享受できるか、よく理解した上で利用すると良いでしょう。

情報掲載サイトの得意業界、ターゲット層、参加者層の把握

セミナー情報掲載サイトにはそれぞれ得意領域があります。利用目的を明確にした後、その目的を達成するためにはどのセミナー情報掲載サイトを活用するといいのか比較検討が重要です。

自身が掲載したいイベントのターゲット層は誰なのか、性別、年齢、住んでいる地域、趣味嗜好などの属性情報を理解しましょう。その上で、自身がターゲットとする層が参加しやすいセミナー情報掲載サイトはどのサイトなのか、入念に確認することが重要です。

手数料・価格体系をチェック

手数料や価格体系のチェックも欠かせません。予算について、全くないのか、ある程度の金額を割くことができるのかなど、懐事情を押さえた上で利用するサイトを検討しましょう。

イベント告知サイトは無料で活用できるものもあります。しかし、無料プランの場合は必ずしも集客効果を約束するものではありません。一方で有料プランならいいかというと、これも似たような集客イベントやセミナーを実施しようとする事業者がいるケースがあり、一筋縄ではいきません。

セミナー情報掲載サイトにセミナーやイベントを掲載することも重要なマーケティング戦略の一環です。最大限活用するためのプランニングを入念に行うことが、セミナー情報掲載サイトを使った集客の効果を最大化することにつながります。

最も集客が期待できるタイミングを吟味

利用目的の明確化、ターゲティング、価格チェックと比較検討が進んできたら次はタイミングです。自社の開催するイベントやセミナーのシーズナリティを把握することも重要です。例えば「引っ越し」をテーマとしたものであれば年度の切り替えの3月が活況になるため、12−2月ごろに情報掲載を狙っていくと集客につながる可能性が高まります。

同様に自社が開催するセミナーやイベントの目的、時期的な影響を考慮し、最も効果が期待できるタイミングを見定めましょう。

まとめ:セミナー情報掲載サイトを使って集客を加速しよう

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本記事ではセミナー情報掲載サイトを活用するメリット・デメリット、注意すべき点などについて共有しました。セミナー情報掲載サイトは無料で利用できるプランもありますが、無料である以上、利用制限や集客、告知に関するサポートレベルにばらつきがあります。

自社でセミナーを開催する際の目的や、その目的を踏まえた上での選択を慎重に取ることで、効果的に活用できると良いでしょう。セミナー情報掲載サイトの活用に不安を感じられている場合、ノウハウやアドバイスを提供させていただきますので、営業DX.jpまでご相談いただければ幸いです。

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松永創 FLUED CEO / 代表取締役 BtoBマーケティングスペシャリスト

松永創 FLUED CEO / 代表取締役 BtoBマーケティングスペシャリスト

国内システムメーカーの営業としてキャリアをスタート。その後 テレマーケティング企業で事業/拠点の立ち上げ・営業企画に従事。自身もインサイドセールス部門での業務経験を積む。

その後B2Bマーケティングエージェンシーでベンチャー企業から大手IT企業、製造業など様々なマーケティングに携わる。BtoBマーケティング/営業DX/インサイドセールスで携わった企業/プロジェクトの数は500以上に及び、スピード感あふれるコンサルティングには定評がある。

B2Bマーケティング/営業DXなどのテーマを中心になど講演多數。