えっ!?広告出したい会社が選べるって?B2B企業必見!「ADMATRIX DSP」であなたのマーケは自由自在!

2021.02.02

2021.07.24

営業DXコラム

はじめに

ここ最近、マーケに力を入れてる澤田です。
頑張って作った記事のSEOキーワードがうまくハマり、お問い合わせ件数は増えたのですが、なかなかコンバージョンしないんですよね、どうしたものか。。。。。

そのお悩み、「ADMATRIX DSP」で解決しましょう!
澤田さんの想定している企業にだけ広告を出せるように自由自在に運用できますよ!

えっ、マジ。。。教えて欲しいです。お願いします!

ということで、今回は、株式会社クライドの独自サービスである、ADMATRIX DSPというターゲティングDSPについてご紹介頂きます。
スピーカーを担当して頂くのは、クライド社の前田さんです。
また、サービスの特徴だけでなく、「そもそもDSP広告とは何か」や「他の広告とどのように異なるか」まで説明して頂きました。
広告業界に馴染みがない方やマーケティングが専門分野でない方も是非ご一読下さい!

前田と申します!よろしくお願いいたします!
私は、2020年4月、新卒で株式会社CRAIDに入社。 プロダクトストラテジー部に所属し 広告配信プラットフォーム「ADMATRIX DSP」の提案を中心に行い代理店様やクライアント様のBtoBマーケティングを支援してきました。
市場のニーズを先取りした革新的なソリューションと 特許出願技術を含む独自性の高いテクノロジーで 顧客へ新たな価値を提供する為、日々奮闘中です!

そもそもDSP広告とは何か?

そういえば、DSP広告ってなんでしたっけ?
おさらいしたいので教えて欲しいです!

では、Web広告の種類を3つ挙げてそれぞれ解説していきますね!

1つ目は、純広告です。
純広告は、一番シンプルに所定の広告枠を買い取るという仕組みで運用されている広告であり、
良い枠を買い取れれば非常に広告効果が高い広告として出稿できる点がメリットです。
その反面、広告枠によっては価格が非常に高くなる傾向があります。



2つ目がアドネットワークです。
アドネットワークとは広告枠を一括にまとめてその広告枠に向けて一斉に配信ができる広告となっており、
例えば、化粧品だけを取りまとめたメディアに対し一括まとめて広告を配信できる広告はアドネットワークに該当します。
ただし、一括して配信する分、メディアごとの分析ができないケースが多いとされているのがこの手法の難点です。


3つ目は、今回ご紹介するDSP広告です。
DSP広告は広告を見て欲しいユーザーのみに配信できる広告であり、
ユーザーがどのメディアを見ていたとしても、ユーザーにフィットするとされる広告を配信できる仕組み
で運用されています。
今回紹介する「ADMATRIX DSP」もこのタイプの広告です。

こりゃリードの質上がりますわ!
ティッシュ欲しい人分かってて、その前でティッシュ配ってるようなもんだもん!

DSP広告の仕組み

ところでDSPってどんな仕組みで運用されてるんですか?
気になる。。教えて欲しいです!

DSPの具体的な仕組みについて紹介します。

まず、サイトにユーザーが流入するとSSP(サプライサイドプラットフォーム)というメディアを取りまとめるボックスに、
「ユーザーが入ってきたので広告を出してください」というリクエストが送られます。
リクエストが送られると、SSPからDSPに対し「広告の入札をしてください」というリクエストが送られ、
リクエストを受けると各DSPからの入札情報がSSPに送信され、オークションが行われます。
そして、最終的に一番高く入札した広告が落札され、ユーザーに表示されるのです。
ですので、SSPは、サイト側からのユーザーがメディアへ流入したという情報をDSPに流し、
DSPから送られてきた入札額を取りまとめる広告枠という商品を落札するためのオークション会場のような存在であるといえます。
また、これらの一連の流れはRTB(リアルタイムビルディング)と呼ばれており、0.1秒程度で行われるプロセスです。
そのため、メディアを読み込んでる間などに完了するため、メディアを開いた時点では既に競り落とされた広告がユーザーの画面に掲載されています。


DSPはよくアドネットワークと混同されがちですが、両者の最大の違いは「広告枠を持っているか否か?」です。
アドネットワークは、既に広告枠を持っていて、そこに一括した広告を配信します。
一方、DSPは広告枠を持っているわけではなく、ユーザーに最適だと思われる広告をオークションによって決定するツールであり、
広告枠を持っているのは、あくまでSSPとなります。

ADMATRIX DSPのサービス概要

ここからが、「本題」です!


「ADMATRIX DSP」のユーザー様ですが、60%はBtoBビジネスを運営する企業様です。
また、それ以外のクライアント様は、不動産系、金融系、人材系の企業がメインとなっております。
BtoB企業のお客様が多い背景ですが、それは、DSP広告では企業や役職のデータを使った配信が強みであるためです。

そうそう、BtoBのマーケティングめっちゃ難しいですよねー。。
キーワードで網張っても思うようにターゲットにリーチしないんですよ。。。


次に、広告を配信先のターゲットである企業に広告を配信する仕組みについてご紹介していきますが、「ADMATRIX DSP」では、主にIPアドレスを利用し企業を判別して広告を配信する仕組みを運用しています。
また、IPアドレスに接続している時に配信するため、社外に出てしまった時などは広告は配信されませんが、その対策についても行っており、具体的な事例については後ほどご説明します。

IPアドレスに紐づいているので、お客様からは「そもそもターゲット以外からのリードが来なくなった」などのお声を頂いています!

インサイドセールスのモチベめっちゃ上がりそうじゃないですか??
だって見込み客からしか連絡が来ないようなもんですからね!


「ADMATRIX DSP」では、業種・資本金・上場区分などでカテゴリー分けを行い、クライアント様の要望やターゲットにあった企業様に向けてピンポイントで広告を配信することが可能です。
また、ホワイトリスト配信という仕組みも採用しています。
ホワイトリスト配信は、企業名を名指しして広告を配信することが可能な仕組みです。
特にBtoB系の企業様だと、アプローチしたい企業様のリストを既にお持ちの場合が多いため、
リストを頂ければそのリストに即して広告を配信することが可能となります。
また、弊社でも企業リストのカテゴリ自体は所有していて、
例えば「東洋経済オンライン」などに掲載されている社名をデータリストとして保有しているため、
リストがない場合は、弊社のデータをご利用頂くことも可能です。

このホワイトリスト配信がめっちゃ人気なんです!
「ここの100社だけには絶対配信したい!」みたいな要望の方、すごく多いですからね!

それ、業界特化型SaaSみたいなのを運営してる会社さんとかにめっちゃオススメじゃないですか!?
不動産業界の上場企業、EC業界の資本金5000万円以上の企業とか選べますからね!


先ほど企業のIPアドレスに接続されていない場合の対策についてご説明しましたが、機能としては2種類あるのでご紹介いたします。

1つ目は、クロスデバイスです。
クロスデバイスは、タップアドという機能と連携しているものですが、これは会社のパソコンと個人が所有するパソコンを紐付け、
同一人物であるという推定のもと配信を行う仕組みとなります。
この技術を運用することで、社内だけでなく社外であっても広告を配信することが可能です。

2つ目が、企業オーディエンス配信です。
オーディエンス配信は、企業IPに接続したユーザーの情報をCookie情報として蓄積し、
Cookie情報をもとに、社内IPに接続していない場合出会っても接続できる仕組みとして運用されています。
この仕組みは、テレワークが普及した現在、非常に有効な運用方法です。
このような背景もあり、大半のクライアント様は、
クロスデバイスや企業オーディエンス配信をデフォルトで実施されています。

IPアドレスを利用した広告配信をご利用頂いたお客様には、配信企業レポートを無料発行させて頂いており、
お客様はどの企業からどのぐらいのクリックがあったのかを一覧として確認することができます。
さらに、レポートには住所、電話番号なども掲載されているため、テレアポやホワイトペーパーに活用し、
広告配信後のマーケティングデータとして運用されているお客様も多くいらっしゃいます。

えっ、それ僕もテレアポで使いたい!!
クリックが多い企業に電話でアプローチしたら成約率絶対あがるじゃないですかー!!



さらに、配信企業レポートに部署名や部署直通の電話番号なども記載できるプランをオプションサービスとしてご用意しています。
このサービスは、配信企業レポートの発行後、お客様がそのデータをテレアポなどに活用しているケースが多かったものの、掲載されている電話番号が代表電話であるため、リードの質に対する疑問の声から生み出されたものです。
有料オプションではありますが、このようなオプションを追加できることは大きなメリットになるのではないかと考えています。

ADMATRIX DSPの強み

次に、ADMATRIX DSPの強みをご紹介させて頂きます。
弊社サービスの最大の強みは、「データの量と質」であると考えております。

「データの量」という部分では、固定IPアドレスと動的IPアドレスをどちらも取得できる仕組みを構築している点が強みです。
固定IPアドレスは、自社でサーバーを所有している比較的規模の大きな企業のIPアドレスとなります。
一方、動的IPアドレスとは、レンタルサーバーなどを利用している企業のIPアドレスです。
通常のDSPでは、固定IPアドレスしかデータとして取得できませんが、弊社は動的IPアドレスの企業様のIPアドレスも取得することができるため、IPアドレスの保有量が他の媒体様よりも圧倒的に多くなっています。

ちなみに、動的IPを取得する技術に関しては特許出願済みです!


もう1つのデータの質に関しては、外資系の信用調査会社とも連携しており、データに信用スコアを反映させることでより質の高いデータ提供を実現しています。
信用スコアとは、調査会社様が独自で調査している基準に基づくスコアですが、代表的な指標ですと倒産リスクなどが挙げられます。

そう、これ自分でやろうとすると大変なんですよね。
昔、自分でリスト作ったら倒産してる会社が多くてそもそも電話繋がらないケースめっちゃ多かったので。。


また、与信調査を行う東京商工リサーチ様や名刺管理を行うEightを提供するSansan様など複数の外部企業と連携することで、複合的にデータを組み合わせ、職業や役職に応じたより緻密なターゲティングを行うことが可能です。
さらにデータの掛け合わせも可能であり例えば「上場企業+部長以上」などのセグメントでデータ配信を行うことも可能となっています。
ただ掛け合わせ方によって在庫がかなり少なくなってしまう場合もあるため、予め在庫量などを知りたい場合は適宜お問い合わせください。


DSP広告は、基本的にどのメディアにも出てくる仕様にはなっておりますが、やはり18禁サイトやアダルトサイトには配信したくない企業様が多いと思います。
このようなニーズにお応えするため、弊社ではモメンタム社と連携し、18禁サイトや5ちゃんねるなどネガティブな情報が掲載されている可能性があるメディアへの露出をデフォルトで避ける機能を搭載しているため、その点はご安心頂ければ!
さらに、クライアント様から「このドメインには絶対に広告を出したくない」などのご要望がある場合も、
情報さえ頂ければ特定のドメインに広告が発信されないような仕組みを運用することも可能です。



バナー広告に関しても、特定のIPアドレスに応じて会社や業種別に動的に切り替わるバナーも用意させて頂いており、
例えば、クライド宛にバナーを送信する場合、「株式会社クライドの方必見!!」のようにバナーの一部が配信先ごとに切り替わる設定となっております。

バナーに自分の会社の名前とか入ってると結構インパクト強いと思いませんか!?

そりゃ普段スルーする広告でも見ちゃいますよ!気になりますもんww


また、このような設定を、動画のバナーと組み合わせることも可能であり、バナーの動画が流れる前に「株式会社クライドの方必見!!」のような文字を配信する仕組みも設定可能です。



料金体系

最後に料金体系についてお話します。
ADMATRIX DSPの最低出稿金額は、90万円とさせて頂いております。
この料金は、1ヶ月の料金ではなく、分割も可能です。
そのため、15万×6ヶ月や30万×3ヶ月での配信が可能であり、
ご予算等に応じて適宜ご選択頂けます。

詳しい料金に関しては、個別にご相談頂けますと幸いです!
是非お気軽にご連絡下さい!お待ちしております。

前田さん、ありがとうございました!また、よろしくお願いします!
また、DSPについてもう少し専門的に知りたい方は、こちらをクリック!


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澤田 浩充 FLUED BtoBマーケティングスペシャリスト

2020年、BtoBマーケティングの分析に特化した記事編集を行うため、株式会社FLUEDメディア事業部へジョイン。

バックオフィスのDXを目的としたSaaSツールやCRMツールベンダーのセールス・マーケティングに関する記事が専門分野。